瀕死のゴキブリに要注意!卵を産むタイミング

ゴキブリ対策>瀕死のゴキブリに要注意!恐怖の吊り橋効果

吊り橋効果というものを知っているでしょうか?
吊り橋は下に何の支えもなく壊れようものなら
命に関わるため、その危機感から興奮状態に陥ります。

 

吊り橋の上に男女がいるとこの興奮状態の
ドキドキ感を恋と勘違いしてしまうというものです。

 

この例えでは勘違いとしていますが、どんな生き物
でも生命の危機を感じた際には本能的に種の存続、
子孫繁栄を考えるのであながち間違いではないのでしょう。

 

 

さて吊り橋効果というと聞こえがいいですが、
憎きゴキブリにも似たような現象が起こります。
ゴキブリも同じで、危険を感じたり瀕死になったり
すると卵を産むことがあります。

 

具体的にどんな時かというと、まさに
私たちが殺虫剤をかけた時等になります。

 

 

目に見えるところで殺せたならば問題ありません。
その場に卵があればすぐわかるでしょうから
それも一緒に片付けてしまいましょう。

 

問題は逃げられた時です。

 

逃げている最中、冷蔵庫の後ろや棚の後ろ等
見えないところで卵を産んでいる可能性もあります。

 

ですのでもしそのような状況になってしまったら、
出来る限りその逃げたあとなどを見て、卵が
ないか確認しましょう。

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